• 2020.04.13

新型コロナウイルスへの政府対策の真意を読み解く

日本は先進諸外国に比べ休業補償がないに等しい。その理由として、お金を使わない国民性を問題視していることが発端となっている。 これまでの政府対応を読み解くと、お金を使わない国民はいらないという強いメッセージが隠れていることに気づく人も多いだろう。 お前らがいなくなっても外国人を輸入すれば穴うめできるといわんばかりの冷遇ぶりなのだから。無理な増税で景気が落ち込んでもなぜこれだけ平気な顔でしていられるの […]

  • 2020.02.28

専門家を使いこなすと法外な結果が残せる

よく経済評論家の予想はハズレるとバカにしたがる人はいるが、その専門家でも当たらないということは普通の人はもっとチャンスがないということになる。 投資で勝つのに専門家である必要はないと考えるのはバカげた話だ。なんの知識もないとワンチャンスすら作ることができないというのに。 最近はコロナウイルスの対策で政府を批判する声が高まっているが、本当に恐ろしいと感じたのは専門家のことを無視して動いていたことだ。 […]

  • 2020.02.25

ノムさん流「勝負に勝つ方法」

野村克也氏は、90年代にデータ重視の「ID野球」をチームに徹底させたことで優勝争いができるまでに育てる手法が有名でした。 98年までの9年間でリーグ優勝4回、そのうち3回が日本一という結果に脱帽するしかありません。 その後も楽天や阪神を渡り歩き、他の球団で戦略外になった選手を適材適所に置くことで蘇らせた再生工場の異名もあるほど。 その野球理論を学んだ教え子からは監督や指導者になっているのも多く今も […]

  • 2020.02.24

人工知能とアートで価値を作る時代

AIを使った新しいアート作品が4800万円で落札されたことが話題になりました。すでに海外ではAIを使った新しい価値の創出に注目しているわけです。 つまり、これが新しい時代への転換期になることは誰もが予想できるし、予想しなければならないでしょう。なぜなら、これから今までにない利益を手にする機会が訪れるのだから。 こうしたAIとのシナジーを強化するためには自分の価値を高めるのが一番の近道になります。自 […]

  • 2020.02.23

モーリス産駒の特徴

基本的には父モーリスの特徴がでていて、硬質な筋肉を持つロベルト系の印象を引き継いでいます。 スクリーンヒーローのような中長距離で走れるかは産駒のデキ次第。前さばきが硬めなので距離の限界はでやすいタイプに見えました。 適性距離は中距離以下というのが現段階での評価。芝・ダートはどちらでも対応できる下地を持っています。 早期デビューできても完成は遅めな傾向があるかもしれません。このあたりは牝系の影響も大 […]

  • 2020.02.22

血統理論の競馬予想家を信じない理由

投資エヴァンジェリストのDiegoです。日本のウイルス拡大ヤバイですね。交通の便がいいからこそ効率的に広めてしまうのも皮肉なもの。 いかに感染しないかという対策はまず無理。徹底して上陸させるべきではなかったという他ありません。適当な仕事に高い税金を支払うなんてバカげてるよ。 さて、最近の馬券で使えるファクターを探していて血統というものを調べてみました。データとして統計的に使えるかという視点から見て […]

  • 2020.02.21

競走馬が期待通りに走らない理由

日本は手っ取り早く競走馬を仕上げすぎではないかと感じています。パドックを見るとメンコの装着率が異様に高いのが理由。 真面目に走らせるという点で効果的であるからこそ、逆に競走馬にとってメンタルへの負荷を高めてしまう要因にもなりえる。 いまは外厩ができたことでライン作業のように馬を仕上げられる反面、厩舎にいる時間は20年前よりも短くなっていきました。 馬のことを理解するよりも手っ取り早く馬具をつけて走 […]

  • 2020.02.20

新型肺炎はバイアスによりウイルス蔓延が加速する

新型肺炎は武漢肺炎とも呼ばれていますがウイルスの囲い込みに失敗したことで各国から批判されています。 この構図は日本経済が「失われた30年」に突入した構図と似ていると思いました。どちらも先を見据えた対策をしてこなかった点で共通しています。 このような難題には関わり合いたくないのが日本的マインドも影響しているのでしょう。一そうそう好転させることが出来ない状況では失敗への批判も大きくなりがちです。 この […]

  • 2020.02.19

つまらない人間の方が投資に強い理由

お笑いはクズのような人間の方が面白い。もともと芸能界はヤクザが仕切っていた歴史があります。 20年前のダウンタウンなんて天才じゃなくてただの狂人。人をコヅくのは朝飯前で目上にギリギリまでタテつく芸風が受けていました。 漫才やったら横山やすしに【チンピラの立ち話】と鋭い指摘をしています。当人は相当不満そうでしたが、いま振り返るとなるほど的確でしたね。 ユーチューバーもクズなことをやる人ほど再生回数が […]

  • 2020.02.18

勝ちたければ武器を捨てるな

日本は【全体主義】という特性をフルに生かして世界の強国に上り詰めました。何の資源もない国がヒューマンパワーを武器にした偉大な成功例です。 しかし、バブルが弾けマイナス収支の企業が続出すると今まで使っていた武器をあっさりと投げ捨ててしまいました。もう、使えないというわけです。 この判断は大いに間違っていました。武器が使えないのではなく、武器の使い方を変えるのが正解だったからです。 競馬で言えばパドッ […]

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