【目黒記念2019】予想オッズ傾向と過去データ分析

【目黒記念2019】予想オッズ傾向と過去データ分析

目黒記念は、東京競馬場(芝2500m)で行われるのハンデキャップG2重賞レース。独自データ分析技術クラスリビルドを有効活用するためにも馬券ポイントを整理していこう。

過去データの傾向

リーディング上位厩舎が狙い目
いわゆる名門厩舎が好走しやすいレース。ダービーウィークということもあり賞金加算を狙う質の高い馬が出走しやすいのだろう。

過去には、友道康夫、池江泰寿、堀宣行、藤原英昭、藤沢和雄あたりの好走率が高く狙う価値がありそうだ。

斤量54~57kgが安定株
ハンデキャップ戦と言っても実績が伴ってなければ好走することはできない。あまり奇をてらわず実績重視で問題ないだろう。

特に関西馬は好走率が高く、あわせて注目してみると良さそうだ。

過去レースラップ分析からの好走タイプ

意外とスローペースはあまりなく基本的には持続ラップを踏んでいくのが例年のパターン。かなり馬場が良く走りやすいので自然とペースが流れるのだろう。

こういった地力を問われやすい点も軽ハンデ馬が好走しにくさに繋がっている。スローペースになった2010年は51kgの馬が逃げ残るなど軽ハンデ馬の好走が目立っていた。

予想オッズ有力馬の前走パドック

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ブラストワンピース

有馬記念馬がここで登場。実績のある距離という点で出走してきておりデキに抜かりはない。まわりとのハンデ差がどうでるかも高速馬場なら影響は少ないか。

ルックトゥワイス

デキに関しては平行線。あまり器用さはないのでレーンがどう動かしていくか注目してみたいレース。

ポポカテペトル

あまり見映えするタイプではないが、この馬なりに体がしっかりしてきている。9か月ぶりも上手く成長していれば面白い存在になりそうだ。

ムイトオブリガード

あまり走る気を見せるタイプではないがデキそのものは安定している。もっと勝つことに貪欲になってくれば。メンタル面の成長が欲しいところ。

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