【70万馬券を当てる】高配当レースの回顧分析【06/01-02】

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投資競馬の核となる技術であるクラスリビルドにより今まで分からなかったことが少しずつ明らかになってきました。

芝・ダートとも混戦化が進んでおり、この馬はこういう理由だから最大パフォーマンスを発揮できるというシチュエーションが限定されている状況がほとんど。

このような状況で1人ですべてこなせるワケがない。それそれが得意分野に注力して情報と行動の質を上げていくしか勝利への道はありません。

いまや力を持つのは調教師ではなく生産者や馬主であり、そのために高速馬場やスローペースは用意されてきました。

1レースあたりの負荷が下がったことで競走馬の寿命は延び、1頭あたりの収得賞金額を上げやすくさせることで競馬の永続性が保証されています。

調教師がガチで賞金を奪い合う時代ではなくなった。これが競馬の本質を変えてしまった理由の本筋であると私は考えてきました。

つまり、混戦レースは準備されたものであり予定調和である。これは運営側に多大なメリットがあるものの、馬券購入側は既存の手法では対応することができません。

この流れを味方にできる投資競馬であればノウハウを積み上げることで十分に対応していくことができます。

ここでは普通ではカスりもしない高配当レースを振り返り、一般人を一方的にカモにするための重要なポイントを提示していきます。

06/01 阪神12R 1勝クラス ダート1800m

1着:シンハラージャ(京都1A)
2着:シンアンドケン(中京1E2)
3着:シャイニーロック(京都1E3)

馬連:29,400円 3連複:125,590円 3連単:699,600円

このレースの結果を振り返ると好走に必要な能力は【1E1】とそれほど高い能力は必要ないことが分かりました。それなのに着差がついたのはどういう理由だったのでしょうか。


 

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