競馬で必ず負ける人がやる3つのパターン

競馬で必ず負ける人がやる3つのパターン

競馬で負ける人のパターンが分かれば、そこから逃れるために知恵を絞ればいい。ただし、それは東大生でも十分に行えていないことは頭に入れておくべきだろう。

1.無料の馬柱で予想する

JRAホームページにいけば映像つきの馬柱があり、しかも無料で見ることができる。この馬柱だけで本当に足りるだろうか。答えは「いいえ」だ。

この馬柱が見られるのは「金・土・日」しか見ることができない。ゆえに、この馬柱を重視している人は週末にしか競馬情報に触れていないことが分かる。

競馬で勝っている人ほどレース映像を見返したりして時間に追われているのに週末に馬柱を見たぐらいで勝てるのなら誰も苦労はしない。

また、馬柱には戦略を作り出すための情報に欠けている。そのため、馬柱を見るほど買い目はどんどん膨らんでいくことになるだろう。

2.予想しかしていない

馬柱にある情報は一次ソースであり誰もが見ている情報という点で優位性に欠けている。また、質を高めるためのデータ処理がされておらず効率面では最低限の情報だ。

この情報の質を高めるのは競馬関係者ではなく、競馬の知識に長けたデータサイエンティストしかいない。そもそも日本には数がいない職種なので見つけること自体がまず困難だろう。

それでも勝っている人ほど独自データを構築しているケースが圧倒的なように、このプロセスを軽視することは自ら死地に飛び込むようなものだ。

自分なりのデータを用意しようと思えば週末だけ予想するスタイルにはなりようもない。そう、ほとんどの予想は手抜きの上で成り立っているのである。

3.長期戦略がない

競馬は、ある程度予想できるという性質を持っていることから、短期的に馬券を当てることばかりに集中すると長期的に勝てないケースが多発してしまう。

1~5番人気で約80%の勝率を占めているため上位人気に資金が集中しやすく過剰に買われている。そのため当ててもマイナスになるケースが後を絶たない。

もし入着にランダム性があるのなら的中重視で良いが、そうはなっていないので長期的な視野を持たなければ不利になるだけだ。

そのため予想を当てることもよりも、いかに自分にとって有利なレースの馬券を買えるかの方がプラス収支には大事と言える。

ただ、そのような狙いを高い精度を持って買うこと自体がそもそも容易ではない。他の公営競技とは違いガラスの脚を持つ馬に安定して走れというのは無理がある。

ゆえに競馬では「価値あるリスクをとって(的中率を下げて)回収率を上向かせる」という原則に従いプラス回収を目指さなければならない。

あなたが勝てないのは馬柱のせいかもしれない!?

CTA-IMAGE

本当に必要なのは○○だった・・・AixeNの開発元が運営する確実に相対的なアドバンテージを築く方法を論理的に理解できる!

投資競馬カテゴリの最新記事