令和競馬は今までとは似て非なるものになる!

NO IMAGE

日本の内国産が本格的に始まった頃の2大種牡馬ディープインパクトとキングカメハメハがいなくなりました。

ディープの後継と言えるほどの登場はいまだなく、距離に限界を見せやすいロードカナロア1本というのも頼りない話です。

まあサンデーサイレンス系は広範囲に枝分かれしているのでディープでなくとも何かしら繋がっていくことは期待できますね。

21世紀に入ってからの競馬と、それ以前の競馬とでは方向性が違いすぎるので別物と考えていいと思います。

令和の競馬はどうなるのか。まず、競馬新聞で勝つことは今よりも難しくなります。今まであったデータのパターンが見られなくなってきました。

投資競馬つぶしのために3連単の控除率を引き下げましたが、それ以外にも頻繁に馬場を変えたりしてれば当然そうなります。

今では最終週で高速馬場することが全く不可能じゃない。以前のような分かりやすい流れで予想できなくなってきたというのが真相です。

そんな露骨にやることはないと思いますが、こっそり気づかないレベルでやられると十分な影響があります。0.1秒を競う世界ですから。

つまり、データを監視していないと予想力がまったく生かせない時代が到来するということであり、そこをどう対処するかが令和競馬のテーマになります。

私の投資競馬システムは十分に対応するために進化してきたので、令和競馬では長期においてはアドバンテージがさらに生きてくるはずです。

JRAの考え1つで競馬の根本を変えるような変更もできる時代なので、短期的に勝つハードルはより上がったと言えるでしょう。

JRAの統制競馬に立ち向かうためにはシステムのみならず、個人の才覚を伸ばすことも同時に行う必要があります。

2008年に比べてコストは10倍以上になってしまいました。これ以上はキツいので目立たずに続けていくしかなさそうです。

時事カテゴリの最新記事