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競馬の学びは最小限でいい理由

競馬の学びは最小限でいい理由

どうもメンター伊藤です。投資競馬をやっているから競馬は学ぶ必要はあるのですが、その時間を大きく割く必要はないというお話です。

なぜかと言えば競馬の常識は変わるから。競馬そのものが霞がかった存在でありハッキリすることがなく、そして変化し続けていく。

調教師や騎手が管理馬の凡走理由を明らかにすることすらままならない世界で最も成果をだす行動とは自己規律に従うことでした。

その自己規律を作るのに必要なアイデアは投資を学んだり、人間が取ってしまう行動心理学を学ぶ方が確実な成果につながります。

それらには今まで研究され続けて結論づけられた不変の真理が含まれており、そういったものが土台にあるのとないのとでは大きなを生んでしまうのです。

どのような世界でも負ける人は大体共通しているからこそ、まずは誰もが持ち合わせている欠点を埋める作業を重視しなければならない。

でも、株式ならまだしも馬券を買っている人がそんなことしている確立はまず低いわけで、そこをしっかりと対策するだけで勝ちやすくなります。

株式投資では専門家の予想は猿の指さしと的中率は変わらない揶揄されますが、競馬でも必要以上に傾倒することは同じ結果を招くことになってしまう。

上位人気馬なら予想力を発揮できるのが競馬ですが、それ以下の穴馬になれば競走馬の能力を軸とした合理的な判断で買いの判断を決める方が良い結果を得られる可能性は高くなります。

競馬で努力することがあるなら、それは競走馬の能力指標を作ることに時間をかけて下さい。とんでもない資金と時間をかけることが前提ですが成功すれば莫大な利益が生まれてきます。

株式で例えるなら会社の能力を見抜くような最も重要で最も難関な作業。それができたら誰でも成功できるよとツッコミが入るかもしれません。

そんなことできない人はレースレーティングのある投資競馬のように何かの指標に頼るというのが現実的な選択肢になります。

まず手軽にヒントを得たいのなら『ファクトフルネス』がおすすめ。気を抜くと認知が歪んでしまう人間の習性を意識できれば何をするべきかが見えてくるはずです。

競馬新聞で予想する9割は負けている

CTA-IMAGE 競馬新聞やネットでも当たり前になっている馬柱を使わないと予想できないと思い込んでいる方は今すぐ考えを改めないと永遠に負け続けますよ!

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