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競馬新聞は何が良いかの前に知っておくべきこと

競馬新聞は何が良いかの前に知っておくべきこと
競馬新聞で予想しても利益が生まれにくい理由。それは過去の競馬に主眼が置かれた現状維持の産物だからです。
メンター伊藤
メンター伊藤

競馬新聞にある馬柱は、今ならネットでも見られるわけですが、これはただデータを羅列してあるに過ぎません。

単純で表面的なデータ比較には向きますが、競走馬の能力を理解することにはつながらないことは知っておくべきでしょう。

競馬新聞の欠点は、明らかに分かりやすいデータ以外は認知することができないこと。人気馬の比較ぐらいにしか使えない。

馬柱で穴馬を見つけるのは非効率を極めるので止めておくのが無難です。実力に収束する世界なので流し相手までにすること。

どうしても穴馬を見つけたいのなら時間を使い注意深く監視していく立ち回りで見つける方法もあります。

それは、実力馬が人気が落ちた時に拾い上げるという手法。そこで重視できる理由があればオッズメリットの確保もラクチン。

まあ、いま見てる情報というのは他の人も見ているのでカバーできるのは小穴まで。

中~大穴は捨てることで重視するべきポイントが定まる回収率の向上につながります。

1~2連系の券種を使いこなせないのに3連系を買うのは自傷行為でしかないので止めておきましょう。

競馬新聞は、日本競馬のレベルが低くて着差が今よりも大きかった時代から変わっていません。

今のような着差がつかないレースには向いてないのですが、これ以上は進化しようがないので対応することができない。

JRA-VANで月5000円くらいだして環境を整え、しっかり時間を使ってデータやレース映像を見直していかないと無理でしょう。

競馬新聞で勝ち筋を見つけるには、時間をかけて1~5番人気内で脈がありそうなレースを対象にすること。

そこで月5000円を稼げるようになってから次のステップに移行することをオススメします。

初心者は勝つ方法を見つけるのではなく、いかにして負けを減らすかに集中する方が後々のためになります。

競馬は負けからしか濃い勝ち筋は見えてこないので最初は小さい金額で負けまくった方がいいですよ。

競馬新聞で予想する9割は負けている

CTA-IMAGE 競馬新聞やネットでも当たり前になっている馬柱を使わないと予想できないと思い込んでいる方は今すぐ考えを改めないと永遠に負け続けますよ!

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