つまらない人間の方が投資に強い理由

つまらない人間の方が投資に強い理由
感情を満足させるか、それとも論理を加速させるか。今後は後者の時代がくる可能性が高くなります。
メンター伊藤
メンター伊藤

お笑いはクズのような人間の方が面白い。もともと芸能界はヤクザが仕切っていた歴史があります。

20年前のダウンタウンなんて天才じゃなくてただの狂人。人をコヅくのは朝飯前で目上にギリギリまでタテつく芸風が受けていました。

漫才やったら横山やすしに【チンピラの立ち話】と鋭い指摘をしています。当人は相当不満そうでしたが、いま振り返るとなるほど的確でしたね。

ユーチューバーもクズなことをやる人ほど再生回数が伸びるだから日本人がそういうクズ行為が好きな人は相当数に上るはずです。

高額で中身が薄っぺらな情報商材売りがいまや大物と言われているのだから、そういう輩は増えることはあっても減るわけない。

そういう業界を面白がってきたのだからモラルを求めたらつまらなくなって当然でしょう。まさに感情だけで動いている世界と言えます。

クズ行為を助長させ楽しむ一方で、何かしたらモラルで痛めつけるという2重の快楽を得ている。

だから、不倫しても騒がれ方が違ってくるわけです。より痛めつけがいのある人が対象に選ばれやすいのは明白だと思います。

まともな人ほど評価されず稼げもしない。こういったメッセージを自然と受け取っているのだからオレオレ詐欺に加担する人も増えてしまう。

2度目のアカデミーメイクアップ&ヘアスタイリング賞受賞したカズヒロさんは、こうした日本の文化が嫌になったと発言して話題を集めました。

日本では正当に評価されず夢を叶えるのが難しいというのは客観的な事実として認めざるを得ないでしょう。

このようなことは競馬でも起きていて面白さを求めるほど馬券はクズレベルになっていきます。競馬新聞で予想して買う高配当狙いは特にそう。

だけど、配当には夢があって一発デカいのがくればという馬券的な面白さがある。競馬動画も大金勝負は再生回数が伸びやすいですから。

ただ、こういう人たちは、これからくる論理の波に押し流されてしまう可能性が非常に高い。日本のような情緒文化に染まっているとピンとこないかもしれません。

いまある感情的な世界は矛盾を包括してしまうことで色々な所で歪みが生まれ退廃的な行動を加速させていきます。

これから収入を増やすためには投資が必須になっていきますが、その世界は論理に行動できない人ほど利益に預かることができません。

投資で勝ってきたような人ほど地味な印象を受けます。大口を叩くようなことはなく、むしろ消極的にも見えるほど慎重な意見を口にする。

そういう人は分かりやすい面白さはなくても本質的な価値に気づかせてくれます。これからの変化がもたらす利益を逃さないために今から準備していきましょう。

競馬新聞で予想する9割は負けている

CTA-IMAGE 競馬新聞やネットでも当たり前になっている馬柱を使わないと予想できないと思い込んでいる方は今すぐ考えを改めないと永遠に負け続けますよ!

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