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新型コロナウイルスへの政府対策の真意を読み解く

新型コロナウイルスへの政府対策の真意を読み解く

日本は先進諸外国に比べ休業補償がないに等しい。その理由として、お金を使わない国民性を問題視していることが発端となっている。

これまでの政府対応を読み解くと、お金を使わない国民はいらないという強いメッセージが隠れていることに気づく人も多いだろう。

お前らがいなくなっても外国人を輸入すれば穴うめできるといわんばかりの冷遇ぶりなのだから。無理な増税で景気が落ち込んでもなぜこれだけ平気な顔でしていられるのか。

もう根本的な経済対策は諦めているフシがある。資源の少ない日本で貴重な水源をいともカンタンにフランスに売り渡し、その中間に関連企業を間に入れるなんてこともいとわない。

国の財政を立て直すよりも解体して切り売りして儲ける方が遥かにカンタンでラクな作業である。そこででた損失は国民に被らせればいい。

自分たちだけ生き残れればそれでいいんだ。色々な情報をまとめると、それが現政権からのメッセージという結論にいともカンタンにたどりつくことができてしまった。

これからも行動の伴わい軽口を使って日本弱体化は着々と進められていく可能性は高い。我々は政治家の決めた枠組み以上に生きられないことを知ることになるだろう。

それでも、まだ支持しようとする人たちは多い。これは現状維持バイアスが強く働いた結果と言える。それほどまでにバイアスの作用というのは抗えないほど強い。

現状維持を選ぶ理由はカンタンで、それがラクな選択だからだ。本人はそう思っていないかもしれないが、客観的に見れば合理的な理由がないことは明らかである。

こうしたバイアスが投資での過剰な損失を引き起こす。いくら高度なスキルがあってもバイアスの支配が優勢なうちには合理的な判断を下すことができない。

一流の投資家がケタ違いの利益を叩きだせたのは、このバイアスの支配から抜け出す方法を持っていたからだ。実力なんて少しあれば何の問題もなかった。

そのバイアスを抑えるためのツールとして今ではロボアドバイザーが脚光を浴びるようになった。ロボを活用することで一般的な人間よりも上手く投資することができる。

今後はバイアスの差が埋まっていくことから純粋な実力勝負のフェーズに変わっていくだろう。選挙でもロボを使えるようになればマシな政治が期待できるかもしれない。

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