投資で負ける人のクセが強い思考がこれだ!

投資で負ける人のクセが強い思考がこれだ!

ほとんどの人は思い違いをしている。だから自分にある都合の良いイメージで投資してしまい失敗することになるのだ。

その非を認めるなら最速で勝つための思考を手に入れられるだろう。自分が本当の知識を持っているか一度疑ってみてほしい。

さて、ほとんどの人がミスを犯してしまう思考とは一体どんなものだろうか?

超人思想 – 勝っている人はとんでもない能力を持っている?

投資で利益を上げる人ほどプロセスに注目するのに対し、利益が欲しいと考えている人ほど(途中を含めた)結果だけで手法が持つ価値を決めてしまう傾向がある。その背景には「スゴい人はこんな勝ち方じゃない」という超人思想が潜んでいることが多い。

株式にしろ競馬にしろ利益を残せる人は社会的な成功割合に近い10%ほどだと言われている。その中で実績を残していくということは並大抵ではない。日々の努力は必須であり片手間で利益を残せるようなものではないことはスグにわかるだろう。

その中で優れた実績をだせる人はとんでもない能力を持っていると思われている。確かに形となって顕現した能力は何もしてない人から見ればスゴいものに映るだろう。しかし、その能力のもとをたどると確かな知識と経験を持つトレーナーのもとで正しい努力を積みあげ手に入れたものに過ぎない。

そのプロセスの確かさはプロスポーツ選手を見れと分かりやすい。小さい頃から知識とノウハウを詰め込まれて毎日トレーニングしてきた人がプロプレイヤーになる確率が高いのは早い段階で優位性を手に入れているからだ。イチローが違う家庭で生まれ育ったらどうなっただろうか。

株式にしろ競馬にしろ勝ち方は実にシンプルでこれから外れることはない。それは、負けを最大限に減らし、勝った時の恩恵を最大化すること。分かりやすいスキルとして予想力だけクローズアップされがちだが、実のところ大きな影響力は持っていない。あれば少し効率が上がるくらいなものだ。

しかし、非常識な利益をだす人はよく負ける人でもある。それは必要なリスクを背負うのだから当然なのだが、それで負けを最大限に減らしていると言えるのだろうか。そういう疑問は当然わいてくる。

その答えはカンタンだ。勝ちと同じように負けもシステムの1つとして組み込まれている。システム全体を見て必要な負けを最小にしようと努めること。それを実践することで利益効率を上げることができる。

あなたが株や競馬で利益がでないのは、そのために必要な環境やスキル、そして努力が足りていない可能性が高い。

競馬で必要十分なものは存在しないが、相対的に少しでも強みを持つスキルを正しい努力により手に入れたのなら一般的な人より利益をだすようになる。

あなたが利益を手にするために必要なこと

競馬予想に難しさを感じている?それは競馬が動物を相手にした唯一の公営競技ゆえに変化スピードが早いことが影響している。

サラブレッドは機械ではないからこそデータで完全に把握することはできない。なぜ走ったのか、走らないのかは基本ブラックボックスの中にある。

その変化は馬場だけ見ても感じ取れるだろう。つまり、これはデータ分析で比較する対象が少ないことを意味している。

データ分析の基本は同じ質を持つデータを比較することにある。馬場の異なるレースを比較しても分かることは少ない。この点から完璧主義者には向かないことが分かるだろう。

あれもこれも理解したい。そういう願望は叶わないが、だからと言って勝てないのは早計である。それゆえに人より少し上回る何かを持っていれば利益はだせるからだ。

厳密に見ていくと競馬にはビッグデータなどなくスモールデータで判断しなければならない。競馬のデータは細切れなのだ。これが高度情報の現代でも高配当がなくならない理由である。

その変化に柔軟に対応するにはどうするべきか?その答えは「予想力があればいい」という一般大衆が持つ共同信仰から抜け出しデータ分析に全力を注ぐこと。

あなたがどう思おうとデータ分析の質が予想力に直結することは疑いようのない事実だからだ。あなたはまだ目にしていないものがあるなら、それはデータ分析のパワーだろう。

もはや週末に競馬予想をして勝てる時代ではない。インターネットにより情報スピードは速くなったからだ。それに合わせてJRAのコントロール化も進んでいる。

JRAが持つデータが必須ではあるが、それだけあれば利益が上がると考える人は一般思考に飼いならされてしまった人だ。JRAはあなたの味方にはならない。

その上で具体的に勝つ方法を提案するなら、競馬新聞で1~3番人気、JRA-VANなら1~5番人気の中でプラスになるレースと買い目を見つけること。

1~5番人気で勝率80%を占めていることはご存じだろう。JRA-VANでは手が届かない残り20%は、いわゆる配当を引き上げる穴馬ゾーンになる。

穴馬の入り方は実に多様で競走馬の実力とファクターの影響で着順が決まってくる。ファクターの比重が大きいケースが多いため狙って獲る対象を効率よく見つけるには競走馬の能力指標が必須になる。

スピード指数、レーティング、人工知能クラスリビルドといった類のものだ。

まったく準備なくいたずらに手をだそうものなら一発の威力よりも的中率・回収率の下落の方が上回るだろう。効率的にアクセスできる手法がなければ基本回避が賢明だ。

低オッズゾーンは競争率が激しく資金管理が重要になる。どのように勝つのか自分の強みを意識してレースを選定していくのがいいだろう。

券種は基本3連系には手を出さず投入比率の高い重視できる買い目を見つけるのがセオリー。トリガミがあっても均等買いした方がいいレースもある。レースにあった戦術を選ぶことが利益をだすコツだ。

投資競馬カテゴリの最新記事